社員の心の健康・体の健康推進

わが社の健康宣言

当社では、社員の心の健康・体の健康づくりに取り組むとともに、社員のより良い関係性づくりを通じて、良い社風と働き甲斐が共存した企業経営を目指します。

2018年1月

1.「SPORTS DAY」の設定

  • 個人ごとに週1回以上のSports Dayを設定し実行を推進する
  • ※平日1日、週末1日の合計週2日の実行を推奨する

2.「食育」の実施

  • 食育や啓発活動を実施し、バランスよい食事が摂れるように働きかける
  • 月一回社食を実施し、バランスのよい食事の必要性を意識させ野菜摂取量の増加を目指す

3.「メンタルヘルスケア」の充実

  • 有給休暇消化率80%を目指す
  • メンタルヘルス担当を設置し、個別のケアを推進する
  • ハラスメント防止対策を推進する
    • 相談窓口の設置
    • 研修の実施
    • 個別の指導
  • コミュニケーションスキルを向上させるための取組みを行う

4.「禁煙」の推進・「休肝日」の設定

  • 喫煙者に健康相談を実施する
  • 休肝日設定を推奨する

5.社内環境を整備し「作業の効率化」、「残業時間の削減」に取組む

  • 一人一人がワークライフバランスの重要性を意識し、就業時間内の作業効率を高め残業時間を減らす
  • 上司は部下の仕事の状況を常に把握し、残業時間が月30時間以下になるように適切な指導や助言を行う

6.年2回実施する面談時に、所属長が上記5項目の実施状況を確認する

ハラスメント研修会の実施

講師:仙台市男女共同参画財団
相談支援課長 土合真紀子様

当社では、「職場の健康づくり」を重視し、社員の心と体の健康推進に取り組んでおります。外部の講師を招いた管理職・一般職に対するハラスメント研修をはじめ、ハラスメント相談窓口の設置など、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントをはじめとする各種ハラスメント防止に積極的に取り組んでおります。

これからの会社経営で大事なことのひとつに「ダイバーシティ経営」という考え方があります。これは、多様性を認め、社員個々の持つ特徴とか良さをきちんと捉えて評価することで、そこから出てくる多様な意見が尊重され、その結果付加価値の高い商品やサービスが生まれてくる、という考え方です。
これまでの企業の常識は、同じ考え方を持った人たちの集団が最も強みを発揮できると考えられてきましたが、むしろ多様性を認め合って個々の力を引き出し合える社風を作ることが、厳しい時代を生き抜いていくために必要なことだと考えています。こういった研修はその一歩となるものです。

食堂のリニューアルと健康的な食事の推進

平成26年に本社2階の食堂をリニューアル。本格的なシステムキッチンや大型冷蔵庫、オーブンレンジなどの什器の入れ替えをはじめ、座敷スペースを新設するなど快適に食事ができる環境を整備しました。

ここで行われるのが、総務部の面々が作る、野菜を中心とした昼食会です。特に独身者はカップ麺やコンビニ弁当などが多くなり、野菜が不足しがちです。開催は不定期ながら、具一杯の豚汁やサラダバーなど工夫したメニューを社員に提供し、健康管理に一役買っています。

センタリングセンタリングセンタリングセンタリング

両立支援・ワークライフバランスを積極的に推進

子育てサポート

くるみん

くるみん

ハリウコミュニケーションズ株式会社では子育て世代の社員の比率が高いため、子育てサポートを充実させています。平成21年11月1日に次世代育成支援法に基づく第一次行動計画を策定し、下記の項目について実施しています。

  1. 年次有給休暇の取得促進を図る。平成22年12月までに1人あたり平均年間60%以上とする。(26年度は70%を超える取得率となり、目標達成している)
  2. 子どもの看護休暇制度を半日単位での取得を可能とする。
  3. 若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会を積極的に提供する。
  4. 産・育児期に利用できる諸制度についての周知と勉強会を開催。

また、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証である「くるみん」も平成24年に取得いたしました。

宮城県より最優秀賞受賞(H25年)

以上の取り組みが高く評価され、平成25年に宮城県より「いきいき男女・にこにこ子育て応援企業」の最優秀賞を、平成29年には仙台市より「四方よし企業大賞」の優秀賞を受賞しました。