健康経営の取組

社員の心の健康・体の健康づくり推進

わが社の健康宣言

更新日:2021.05.12

当社では、社員の心の健康・体の健康づくりに取り組むとともに、社員のより良い関係性づくりを通じて、良い社風と働き甲斐が共存した企業経営を目指します。

2021年4月

1.「SPORTS DAY」の設定

  • 個人ごとに週1回以上のSports Dayを設定し、積極的に体を動かすことを推奨する
  • ※平日1日、週末1日の合計週2日の実行を推奨する

2.病気を予防するための食生活の推進

  • がんや生活習慣病を予防するために、栄養バランスのよい食事、適切な食事量を摂れるように働きかける
  • 月二回社食を実施し、野菜を中心とした食事の必要性を意識させ野菜摂取量の増加を目指す

3.「メンタルヘルスケア」の充実

  • 有給休暇取得率80%を目指す
  • メンタルヘルス担当を設置し、個別のケアを推進する
  • ハラスメント防止対策を推進する
    • 相談窓口の設置
    • 研修の実施
    • 個別の指導
  • コミュニケーションスキルを向上させるための取組みを行う

4.「禁煙」の推進・「休肝日」の設定

  • 喫煙者に健康相談を実施する
  • 休肝日設定を推奨する

5.社内環境を整備し「作業の効率化」、「残業時間の削減」に取り組む

  • 一人一人がワークライフバランスの重要性を意識し、就業時間内の作業効率を高め残業時間を減らす
  • 上司は部下の仕事の状況を常に把握し、残業時間が通常期は月10時間以下、繁忙期は月30時間以下になるように適切な指導や助言を行う
  • 毎週1回、個人ごとに「健康増進の日」を設定し定時退勤を推奨する

6.年2回実施する面談時に、所属長が上記5項目の実施状況を確認する

SPORTS DAYの取組

掲載日:2021.08.13

わが社の健康宣言で「SPORTS DAY」を設定し、個人ごとに週1回以上、積極的に体を動かすことを推奨しています。徒歩で通勤したり、帰宅後にランニングしたりする社員もいましたが、もっと社員が体を動かす機会をつくりたいと考え、今年6月から会社から徒歩5分のスポーツジムのカンパニー会員に入会しました。

現在、社員16名が登録し2枚の会員カードをシェアして使用しています。毎月、健康づくり推進委員の若手社員2名が予定表を作成するなど運営を行っています。役員3名もスポーツジムに入会し率先して体を動かしています。

近頃は、「血圧の値が下がった」「体重が減った」「肩こりが治った」などの話が聞こえてくるようになりました。健康づくりへの関心が高まっています。

健康経営優良法人2021「ブライト500」、健康経営優良法人2019・2020に認定されました

更新日:2021.05.12

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康問題に即した取組や日本健康会議が進める社員の健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

今年度は健康経営優良法人(中小企業規模法人部門)の中でも優れた企業かつ地域において、健康経営の発信を行っている企業として優良な上位の500法人として認定されました。

現在、弊社は健康経営を柱とした働き方改革を推進しております。一人一人の社員が作業の効率化を意識し取り組んでくれたことで、残業時間が減り定時退勤の日が増加しています。

職場安全衛生委員会

更新日:2021.11.26

毎月行われている「職場安全衛生委員会」では、施設設備の点検や危険個所のチェックだけではなく、社員の心身の健康課題や健康づくりについて話し合いが行われています。職場の安全や衛生に関する問題提起や意見交換が行われています。健康経営の取組方針や取組内容を話し合い決定する場でもあり、年度末には取組の評価も行っています。今年度は社員の健康づくりやメンタルヘルスに関する勉強会も毎月行っています。

職場安全衛生委員会の委員の社員には、健康に関する知識や制度を学ぶことで、健康づくりの推進的な役割を担い心身の不調者の早期発見ができるようになってほしいと思っています。

議 題 勉強会テーマ
4月 今年度の健康経営の取組について 健康経営に関する意見交換
5月 感染症対策について 働く人のメンタルヘルス①「ストレス」
6月 熱中症予防対策について 健康講話「熱中症」
7月 メンタルヘルス対策について 働く人のメンタルヘルス②「心の病」
8月 健康課題と健康経営の効果について 健康講話「生活習慣病」
9月 全国労働衛生週間の取組について 働く人のメンタルヘルス③「睡眠」
10月 健康診断結果について 健康講話「健康診断の事後措置・保健指導」
11月 ストレスチェック導入について 健康講話「ストレスチェック制度」

ハラスメント研修会

更新日:2021.05.12

当社では、社員の心と体の健康推進に取り組んでおります。外部の講師を招いた管理職・一般職に対するハラスメント研修をはじめ、セクシャルハラスメントやパワーハラスメント等の各種ハラスメント防止に積極的に取り組んでいます。また、ハラスメントの相談窓口として男女各1名のハラスメント相談員を設置しております。

今年度の研修会では、役員や管理職がハラスメントに関する最新の知識を得ることにより、適切な指導や対応する力を向上させることを目的として実施しました。また、ハラスメントが発生しない職場の人間関係、職場の雰囲気づくりがハラスメント防止には重要だと考え、健康づくりを推進している職場安全員会メンバー、ハラスメント相談員、健康づくり推進委員を対象とした研修も同時に行いました。コロナ禍のため外部から講師を招くことが難しい状況でしたので、社内講師によるハラスメント予防に関するDVDの視聴を中心とした研修を3回に分けて実施しました。

講師:仙台市男女共同参画財団
相談支援課長 土合真紀子 様

健康づくりへの取組

健康づくり研修会

掲載日:2021.10.05

社員が心身ともに健康な状態であることが、会社にとって大切なことだと考えています。明るく前向きに仕事に取り組めることにより、仕事への意欲が高まりのパフォーマンスも向上します。そのことにより職場の雰囲気も明るくなり、組織として活性化していくことを目指しています。

これまで、望ましい食生活や食を通しての健康づくり研修会を実施してきました。今回は、「今日から始める健腸生活~腸は健康の源~」をテーマに、腸の働きや快腸になる秘訣について学びました。コロナ禍のため、手指の消毒、常時換気、ゆとりある座席配置、空間除菌を行いがらの研修会でしたが、「内臓の大きさ説明エプロン」や「うんち見本」を使っての説明は、視覚的にも分かりやすいものでした。腸での乳酸菌の働きを学んだので、今後、食生活に取り入れる社員が増えると思われます。

講師:宮城中央ヤクルト販売株式会社
管理栄養士 菊地 恵子 様

役員、社員、派遣社員の30名が受講

健康づくりのための情報提供

掲載日:2021.11.26

健康づくりに積極的に取り組むためには、正しい知識の習得が必要だと考えています。これまで健康づくりの研修会を開催したり、掲示物や社内メールや回覧等を利用し啓発を行ってきました。今年度からはそれらに加えて、病気の原因や予防、治療方法を分かりやすく解説している「今日の健康」を定期購読し社員に回覧しています。回覧を終えた「今日の健康」は、健康づくり図書コーナーに置きいつでも読めるようにしています。健康づくり図書コーナーには、様々な分野の健康づくりの参考になる本を置いています。

また、社食の日には社食で使用した食材の効能や季節の健康話題を盛り込んだ、ミニおたより「健康・栄養メモ」を配付しています。

ミニおたより「健康・栄養メモ」

「健康づくり図書コーナー」

健康的な食生活の推進

みそ汁社食の開始

掲載日:2021.08.11

今年6月から、月1回の社食に加え、新たに月1回のみそ汁社食を始めました。みそ汁社食の調理担当は営業部社員です。毎回、1名の営業部社員と総務部長で作っています。

営業活動で外出が多い営業部社員ですが、みそ汁社食の日は朝から社員と触れ合う時間が多くなり、普段話さない社員とのコミュニケーションが広がります。みそ汁のみの社食ですが、栄養バランスを考えて野菜だけでなく、タンパク質が摂れるように豆腐や豚肉、鶏ひき肉だんご等を入れたみそ汁にしています。

ご飯社食

更新日:2021.11.30

毎月1回のご飯社食は、総務部社員と役員で調理しています。野菜中心の献立を考え、しっかり噛んで食べるように具材は大きく切っているのが特徴です。月1回のご飯社食は今年で5年目になりました。ビビンバ丼が人気献立です。ほうれん草、人参、大根、もやしのナムルに白菜キムチ、そして牛肉そぼろに目玉焼き。野菜がたっぷり食べられます。しっかり味付けした野菜のナムルは、野菜が苦手だという社員でも喜んで食べてくれます。

現在は、コロナ禍のため使い捨ての食器を使用し品数を減らしています。それでも社員は同僚との会話を楽しみながら食べています。コンビニ弁当やカップ麺では十分な野菜を摂ることが難しいので、「野菜を美味しくたくさん食べてほしい」そんな思いをこめて献立を考えています。

休養・コミュニケーションスペースの設置

掲載日:2021.11.27

これまで社員の休養や社員同士のコミュニケーションを図ることを目的として休養・コミュニケーションスペースを3カ所設置していました。丸テーブルやソファー、リクライニングチェアを配置していました。今年度は新たに女子専用の休養スペースを設置しました。冷え対策のための膝掛けを置きアロマの香りがするスペースにしました。

休養・コミュニケーションスペース

女性専用「休養スペース」