健康経営の取組

2024年度研修会

健康づくり研修会

掲載日:2024.07.24

高血圧は日本人にとって身近な病気です。弊社においても高血圧と診断され、毎日、血圧測定を行なったり食事に配慮したりしている社員がいます。今年も健康診断が近づき、日頃は高血圧を意識していない社員でも運動したり食事に気をつけたりする姿がみられるようになってきました。

7月22日(月)に協会けんぽ、宮城支部様が実施している出前健康づくり講座を活用し一般財団法人宮城県成人病予防協会の保健師の黒川悦子様による「高血圧予防 血管を守るためにできること」をテーマに健康づくり研修講座を行いました。

写真やイラストをたくさん入れ込んだ資料をご準備いただき、1時間の研修会でしたが高血圧に関するたくさんの情報や知識を教えていただき、予防方法や改善方法について学びました。理解するのが難しい血圧のしくみや高血圧が上昇するメカニズムを分かりやすく丁寧にご説明していただきました。

心疾患や脳血管疾患の要因は高血圧が多いということ。高血圧になる原因として日々の食生活における食塩の過剰摂取や運動不足、喫煙が挙げられていること等を学び、自ら健康づくりに取り組んでほしいと思っています。

社員の感想から

感  想
50代社員 普段の食生活の積み重ねが大切だと思うので、食事内容を工夫していきたいと思います
30代社員 カップ麺を食べることがあるのですが、今日の資料で成分の内訳をみると食塩の含有量がかなり多いのが分かりました。今後はおにぎり等に変えていきたいです
30代社員 いつも塩分の量を控えたいと思っていますが、実際に研修を受けてみるとかなり塩分を摂取していることが分かりました。バランスを考えた食生活をしていきたいと思います